島村楽器 仙台イービーンズ店 シマブロ

島村楽器 仙台イービーンズ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

高校生バンドバトル2016レポート!

高校生バンドバトル2016レポート!

f:id:shima_c_sendai:20151225172631j:plain
過去最多の出場数となりました「高校生バンドバトル2016」!
ようやく総勢30バンドの動画編集が終わりましたので
皆様に当日の熱気をそのままにお伝え致します!
沢山の方々のご協力のおかげで大盛況で無事終える事が出来ました!
この場を借りて、改めて参加者・関係者の皆様に心から御礼申し上げます。

No.1 「0」


高校生バンドバトル2016のトップバッターを飾ってくれたバンド、正に「0」からのスタートです!
演奏してくれた楽曲は「サンダーガール/GO!GO!7188」!
GSサウンドを主体とした「GO!GO!7188」ならではの
潔いサウンドで格好良く決めてくれました!サビのコーラスワークもバッチリです!

No.2 Trinityβ


Perfumeの様な挨拶の決めポーズの可愛らしさから一転!
こちらも演奏するのは「恋の毒薬/GO!GO!7188」!珠玉のロックチューンです!
ギターボーカルをしながらのカッティングも見事でした!
リズム隊がしっかり支えているからこその三位一体の演奏ですね!

No.3 what's dis??


曲冒頭でギター、ベース、ドラムの3人でドラムを叩くパフォーマンス!
とても演奏の「見せ方」の上手い彼らの演奏で会場はヒートアップ!
演奏した楽曲は「DADA/RADWINPS」非常にテクニカルな楽曲ですが
見事に演奏しきってくれました!

No.4 cry of happiness

※アーティストの意向により写真・動画は未掲載です。
高校生バンドバトル2016初のオリジナル楽曲披露の瞬間でした!
奇しくも直前にメンバー変更などがあり、普段とは変わったパートでの
演奏などもされていましたが、驚くべきはそのマルチタレント性!
ありとあらゆる分野に精通していないと出来ない芸当に驚きっぱなしでした!

No.5 The Adam's Apple


会場で初めて「ウォール・オブ・デス(ライブにおける盛り上がり方の一種です)」が炸裂しました!
高校生バンドバトル2015では見られなかった盛り上がり方なので、時代は進歩していますね…!
仙台はMACANAなどを中心にこうしたラウド・スクリーモの土壌が豊かな土地なので
是非、心行くまでその文化を楽しみ尽くして欲しいです!

No.6 blue miel


矢沢永吉も真っ青のタオルプレイが飛び出した彼女達のライブはハッピーでキャッチー!
観客を楽しませる為に心を砕いた演奏は今回の参加バンドの中でも随一でした!
演奏してくれたのは「イイじゃない?/flumpool」ポップな楽曲を見事に演奏していました。
ポップな曲って実は意外と演奏するの難しいんですよね…!

No.7 Pulse


やはり今の高校生ならこのバンドの曲をやりたくなるのは最早必然なのではないでしょうか!
演奏してくれたのは「フルドライブ/KANA-BOON」!
KANA-BOON本人達が「コピーバンドをされる事を前提に曲作りしている」と話していた事も…!
PVさながらの疾走感が十二分に感じられる見事な演奏でした!

No.8 Beginner

f:id:shima_c_sendai:20160224145752j:plain
「バンド結成前の中学生の頃からずっと一緒でした」と語る彼女達。
その安定した結束力で見事に「花束/back number」を演奏してくれました。
J-POP/ROCKの中でも今一番勢いのあるバンド「back number」も
今、高校生の中で人気のあるバンドの1つではないでしょうか!盛り上がりました!

No.9 浜のグリコーゲン

※アーティストの意向により写真・動画は未掲載です。
「ジェニファー山田さん/味噌汁's」を演奏してくれた彼ら。
写真・動画を非公開にした理由もちょっと分かります…!
ギリギリのパフォーマンスで会場は熱狂と爆笑の渦の中に!
「ある意味でベストアクト」でした!

No.10 P.I.G.s


個人的には最も「バンド」を体現していたのは彼女達ではないかと感じています。
統制のとれたライブパフォーマンス!演奏の縦(リズムとかの事です)がしっかりしていました!
演奏してくれた「Highway To Hell/AC/DC」も僕世代にはバッチリでした!
こういう楽曲を演奏する文化はいつまでも残って欲しいです…!

No.11 午前三時のマルボロ

f:id:shima_c_sendai:20160224171332j:plain
最近の「ロキノン系」と言われるバンドの中には変拍子を多用したバンドが多いですが
そういった楽曲をコピーするのはきっと大変だったのではないかなと思います!
演奏してくれたのは「爆裂パニエさん/tricot」リズムも自在にコントロールした
見事な演奏と本能的なパフォーマンスが圧巻でした!

No.12 ZIZI


ガールズバンドだからと言って可愛いだけじゃない!
見事な爆発力と格好良さを見せてくれました!これでも普段の5倍静かです!
演奏してくれたのは「Re:make/ONE OK ROCK」!
ONE OK ROCKも高校生を中心に人気のバンドですが、演奏するのが難しいのに見事でした!

No.13 Aload My Tale

f:id:shima_c_sendai:20160224150239j:plain
こちらもラウド・スクリーモのジャンルを見事に体現してくれたバンドでした!
常に自分達の演奏に飽く事なく、大会が終わった後にも色々な人に
アドバイスを求めていた姿が印象的です…!その向上心はきっと近い将来大きく
花開く時が来ると思います!今後に要注目のバンドです!

No.14 Kaiser of Pandemic


テクニカルなフレーズの多い「おしゃかしゃま/RADWIMPS」を見事に演奏してくれました!
ギター1本でRADWIMPSのサウンドをカバーしてしまう演奏力は圧巻!
全体を通して各パートがとても安定していたので格好良いサウンドではあるのですが
とても聴きやすい演奏でした!全員が手練れ!

No.15 SOUNDLESS wa-rudo


これがオリジナルだとは未だに信じられません…!
J-POPのエッセンスをきちんと抽出して聴いている人が
不思議と口ずさみそうなそんなオリジナル曲を披露してくれました!
彼女達の次のオリジナル楽曲が楽しみで仕方ありません!

No.16 Siderite


バンドとして全員が精一杯楽しみ、精一杯会場のお客さんに音を伝えようとする力が
印象的なバンドさんでした!歌声もとても格好良くて迫力は◎!
ドラムとベースが時々アイコンタクトをしてしっかりと音を固めていたのも素敵でした!
全員が音に乗って楽しく演奏していました!

No.17 NAMELESS


Paramoreが好き!」という熱い思いで参加してくれました!
ガールズエモの始祖とも言うべきParamoreの意志を受け継ぎ
勢いがありつつも感情豊かな演奏を聴かせてくれました!
目標は「Paramoreと共演!」是非夢が叶って欲しいです!

No.18 IGNIS

※アーティストの意向により写真・動画は未掲載です。
「Welcome to paradise/GREEN DAY」を演奏してくれました!
ビリー・ジョー・アームストロングでもこんなに動かない!」と思うくらいの
素晴らしいパフォーマンスで会場を飲み込みました!
パンク精神の宿ったライブは見ていて格好良かったです!

No.19 さよならサンセット


最近で言えば米津玄師さんの様に「音楽」「美術」をどちらも嗜むバンドです!
その作曲能力は同世代の中でも群を抜いていると評判ですが、そんな彼らの魅力を
更に高めているのは、楽曲とリンクしたイメージイラストなどの存在。
是非、彼らの音楽を視覚的にも楽しんでいただきたいです!

No.20 \@KKY!!/


全員が元気一杯に演奏をしていた姿が印象的な彼ら!
バンド名の通り、両手をいっぱいに広げて手拍子を誘うパフォーマンスも素敵でした!
ボーカルさんの臨場感たっぷりにそして女性なのに太い声で格好良く歌う様は
皆で作るバンドサウンドに本当に格好良くはまっていました!

No.21 協音人生


このバンドからキーボードが登場です!
演奏してくれたのは「Maybe Blue/UNICORN」温故知新のサウンドです!
自分達の世代ではないバンドだとは思いますがしっかり理解して咀嚼して
自分達のサウンドに落とし込んでいる姿は見事でした!

No.22 Puff


ピアノボーカルで難曲の「君の知らない物語/SUPERCELL」を見事に演奏してくれました!
SUPERCELLのryoさんはジャズピアノなどを得意とする方なのできっと大変だったでしょう…!
伸びやかなバンドの演奏はただ激しく盛り上げるだけではないコントロールが必要で
相当な練習量が伺えました!

No.23 Smile clover


UNISON SQUARE GARDEN田淵智也さんなどが楽曲提供をしている事で知られる
LISAさんの楽曲をパワフルに演奏してくれました!
バンドサウンドを飛び抜けた音がたくさん詰め込まれた楽曲ですが、
しっかりとバンドアレンジしてくれていました!

No.24 Cinq anges


最近流行のガールズバンドの中では一番身近に感じる方が多いかも知れない「SHISHAMO」!
等身大の彼女達の演奏でしっかりとコピーしてくれました!
スリーピースの楽曲をしっかりと楽器を重ねて重厚なサウンドに!
彼女達にも等身大ガールズバンドとして是非活躍して欲しいですね!

No.25 enfermo mental


全員が読者モデルで知られるこれまた人気のガールズバンド「Silent Siren」!
しっかりした演奏とライブパフォーマンスが噛み合ってとても格好良いライブでした!
途中のオルガンソロをメンバー全員できちんと盛り上げるなどパフォーマンスにも工夫が!
その「魅せるライブ」にすっかり夢中になってしまいました!

No.26 アルフォート


オリジナル楽曲での参戦でしたが、その楽曲構成力・演奏力・パフォーマンス
どれをとっても最早カリスマ性さえ感じるバンドさんです!
それでいて心の底から音楽を楽しんでいる姿勢にはこちらも楽しくなってしまう程。
沢山の演奏の機会でもっと磨かれて仙台を代表するバンドになって下さい!

No.27 cztery


各楽器の音の積み重ねがとても綺麗で聴いていて心地良かったです!
リズミカルな楽曲でもあったと思うのですが、各フレーズはきちんと
縦のラインも揃っていて格好良かったです!
途中でボーカルが変わるパフォーマンスなどもあって屈指のエンターテイナーでした!

No.28 higher holic


一昔前なら皆これを見てバンド始めたのではないでしょうか!
けいおん!」のEDテーマでも知られる「Don't say "lazy"」を演奏してくれました!
自分もバンドを始めたくなるワクワクする曲や演奏と出会えるのは
本当に素敵な事ですよね!是非これからもそのワクワクを絶やさないで下さい!

No.29 HANAMY


こちらもJ-POPから珠玉の名曲をセレクトして演奏してくれました!
J-ROCKではなくJ-POPになればなる程、所謂バンドサウンドとは
また違った表現も必要になるのですが、そこを様々な楽器を駆使して
見事に表現してくれました!とびっきりの心躍る様なポップスを届けてくれました!

No.30 Mr.crazy rabbit


「フレンズ/レベッカ」も昔から愛され続けている名曲ですよね。
哀愁を帯びた演奏さえも聴かせてくれて、その表現力は最早高校生かと疑いたくなる程!
先人達のバンドの楽曲が現代の高校生のフィルターを通って書き換えられていく様は
とても素敵なものでした!

Guest the tote


そして最後を飾っていただいたthe toteの皆様!
流石は圧巻の演奏と楽曲とライブパフォーマンス!
ライブが終わった後には文字通り彼らのCDをトートバックの中に入れて
これからの普段の自分達の生活に持ち帰る高校生の方々も!
まだまだ始まったばかりの高校生バンドの皆に
「バンドってこんなに楽しいんだ!」
「バンドってこんなに格好いいんだ!」と気付かせてくれる演奏だったと思います!
僕も控え室で発表の準備をしながらシングアロングしていました!
仙台イービーンズが猛プッシュするバンド「the tote」の皆さん!
是非よろしくお願いします!

結果発表

ベストボーカリスト 小山真吾 IGNIS
ベストギタリスト賞 林健太郎 The Adam's Apple
ベストベーシスト賞 安海二千翔 Trinityβ
ベストドラマー賞 阿部琴音 enfermo mental
ベストキーボーディスト賞 澤田七海 enfermo mental
グランプリ Siderite 多賀城高校

お問い合わせ

店舗 仙台イービーンズ店
電話番号 022-264-9333
担当 志村
もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.