島村楽器 仙台イービーンズ店 シマブロ

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【録れコン2013】定番宅録機材で録音してみました! ~パート1~ <ドラム・ベース編>

録れコン2013

録れコン2013の詳細はコチラ

仙台店と馴染みの深いバンド「Entrophy」さんに協力して頂き、定番宅録機材で録音させて頂きました!

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使用機材の紹介!

今回の録音はドラムと、ベース。バンドの肝になるリズム隊!ドラムは怒涛の5点録り!ベースはベース本来の音を逃さないライン録り!

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多チャンネル使用でも大丈夫!オーディオインターフェースには「MOTU 828mk3 Hybrid」

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宅録家でも愛用者が多い「MOTU 828mk3 Hybrid」
USB、FireWireどちらにも対応している柔軟性!そして何しろ音が良い!今回はベースがHistoryベースだったので、アンプからライン録りをしたのですが、素直な音の良さに感動しました!見た目からいかにも複雑そうなのですが、意外と接続や設定が簡単でした!

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ちょっとチャンネル数が心配だったので「BEHRINGER ADA8000」 をオプティカルで接続しチャンネル数を増量!

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BEHRINGER ADA8000」は優れもの!
どんなに多チャンネルオーディオインターフェースを使っていてもチャンネル数が少なくなる時有りますよね?今回使ったオーディインターフェース「MOTU 828mk3 Hybrid」はアナログインプットが8チャンネルも有るので余裕だったのですが、どうせなら・・・という事で「BEHRINGER ADA8000」 で増設しました!増設方法は簡単でお互いのオプティカルin/outにオプティカルケーブルを挿すだけ!

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アンビエンス録りに「audio-technica AT4047MP」を使用!

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言わずと知れたコンデンサーマイクaudio-technica AT4047MP」キチンと集音してくれる事は勿論!ノイズが物凄く少ない!後々のミキシングなどで音圧を上げると目立ち始めるノイズは本当に困りますよね・・・。しかし!「audio-technica AT4047MP」ならノイズも少ないのでスムーズにミキシング出来そうです!

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ホストDAWは、直感的DAWとして御馴染みの「Ableton Live8」

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「えっ、Live8ってクラブミュージック向けのDAWじゃ無いの??」っと思われた方も多いのでは??確かに、Liveシリーズの出始めはクラブミュージック向けでした・・・。しかし直感的に使える事から最近ではバンド層からの支持も熱いのです!

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試行錯誤しながらも無事終了!録れた音を確認!

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録れた音を細かくチェック!ちなみに使用したヘッドフォンは、僕自身も愛用している「ゼンハイザー HD25 1/2」。念入りに確認し・・・「大丈夫!」との事で1日目は終了しました!次回はヴォーカル、ギター、シンセ!
完成までまだまだですが、ガッツリ録って行きますよ!



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担当:児玉

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